◆監査の現状
・プライバシーマーク:年1回以上の個人情報保護の監査が必要
(2005年6月審査基準で全部署の監査が必要となりました)
・ISMS:ISMS要求事項に適合した監査の実施が必要
◆問題点
・監査実施サイド:ISMS監査体制、プライバシーマークの監査体制の整備
(各々の内容理解とチェックリスト作成・・・負担が大きく力量確保難しい)
・被監査サイド :ISMSの監査、プライバシーマークの監査の受入
(年2回、その他QMS・EMSなどもあり監査負担が大きい)
◆統合監査のメリット
・監査サイド:プライバシーマーク・ISMS監査を1回実施・・・監査工数・監査コスト削減
(報告書は個人情報保護監査報告書、ISMS内部監査報告書を作成)
・被監査サイド :統合監査1回の受入でよくなる:受入工数の削減
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