InterGideon

システム監査実践研修実施ポリシー

 

◆基本的な考え方    

・システム監査を経験している方は少ないの現状です。

・システム監査技術者試験合格者やCISA保有者でシステム監査未経験の方も多いです。

・監査試験の論文や公的資格取得等の口頭試問で経験が必要なケースも増えています

・・

・ケーススタディによりシステム監査を疑似体験して頂きます。
→指摘事項、監査手続を具体的に経験することができます。

・システム監査計画書作成→監査実施→システム監査報告書作成を経験して頂きます。

◆具体的な進め方

(1)ケーススタディ説明(具体的事例紹介):各自、事例理解と監査テーマの設定

(2)2人ペアになり、個々に監査テーマと監査人、被監査部門:ヒアリング希望者を決定
(各自が監査人と被監査部門担当者:ヒアリング希望者を経験して頂きます)

(3)監査計画書、監査手続書、ヒアリングシート作成

監査テーマ設定の例
入退管理、Web管理、インターネット管理、パスワード管理、IT全社的統制
 情報管理 などから監査テーマを各チームが選択し、監査手続書を作成

(4)監査の実施、ヒアリング(監査人、ヒアリング者双方)

(5)指摘事項一覧の作成→監査報告書

(6)監査報告会と講評

 

・・・・<講師 川辺良和のご紹介:システム監査技術者、ISMS主任審査員>
・昭和63年1月 システム監査技術者試験合格
・平成5〜6年  システム監査技術者育成カリキュラム・テキスト作成委員
            (平成6年〜12年システム監査技術者試験試験範囲)
・平成6〜13年 中央情報教育研究所にてシステム監査実践コース講師
・平成8、16年  経済産業省システム監査基準改訂委員会委員
            (システム監査基準解説書:経済産業省監修 執筆)
・平成14年〜   日本システム監査人協会公認システム監査人特別認定講習講師
<書籍>システム監査技術者入門:コンピュータエイジ社(共著)
      システム監査技術者テキスト(下):中央情報教育研究所